TOGA:Toxic Gas Clean Air System フィルター

TOGAは、安全な実験室を作るために、絶えず研究開発していきます。

TOGA® フィルター

長年蓄積されてきた韓国内外の各分野の実験室に対する経験と事例研究を基に、個別装備の導入だけでなく、研究所及び事業場の新築及びリノベーションプロジェクトの全過程に必要な最適のEHSサービスを提供します。

実験室の大気環境の特殊性とTOGA®フィルター

一般的に空気浄化フィルターはカーボン(活性炭)と微細繊維で製作され、
生活悪臭、細菌、PM2.5をカーボン気孔に吸着する方法で浄化します。
しかし、これは実験室で使用する際にはいくつかの限界点があります。

(株)TOGAの独自技術で、物理的吸着に依存していた従来の方式より一歩進んで、物理·化学·中和の3つの方式を結合させ、実験室内の多様な化学物質による有害ガス·悪臭除去に最適化されたフィルターシステムです。
(米国特許:US8,845,971,B2 韓国特許:第10-0941666号、中国特許:1345867号)

TOGA® フィルターの種類

3つの浄化方法を使用して、ラボや実験室の特性および取り扱う化学物質に対応し、特化されたフィルターを提供いたします。
A,B,Cタイプのフィルターに加えて、より詳細な作業環境を共有して下されば、カスタマイズフィルターを提供いたします。

フィルター交換管理の重要性

      • 有害ガスの浄化能力が落ちたフィルターは、研究員の安全を保障できません。
      • 有害ガス浄化フィルターを周期的に交換することで有害ガスから自由になります。
      • 研究員の安全は管理および予防によって確保できます。
      • 有害ガスから持続的な露出による装備の損傷は、部品交換及び老朽化の原因となります。
      • 有害ガス浄化能力の持続的な管理による機会費用上昇の原因を遮断することができます。
      • 「労働安全衛生法」に基づいたオフィス環境を維持・管理するために定期的なフィルターの交換が必要です。

FAQ

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TOGA®フィルターとは何ですか?

TOGAフィルターとは、自社で独自に開発したフィルターとして既存の吸着方式ではなく化学方式を通じて有害ガスを除去します。A,B,Cタイプの3種類からなり、AタイプはVOC's、アルコール、炭化水素、悪臭除去に優れ、Bタイプは一般的な有機化合物、O3、NH3、悪臭除去に卓越します。 C タイプはNOx、SOx、酸、塩基除去に優れています。

TOGA®フィルターと既存のフィルターとの違いは何ですか?

従来の活性炭やゼオライトフィルターの場合、VOC'sの除去に限られており、酸や塩基の除去能が非常に低いです。 またフィルター交換周期が通常3~6ヶ月程度です。 しかし自社のTOGA®フィルターはVOC'sほとんどが除去可能で、酸塩基除去機能に優れているため酸をたくさん使う農機センターに多く納品されています。 フィルター交換周期も1年以上で維持費用も少なくかかる長所があります。

フィルターの交換時期をどうやって知ることができますか。

フィルター交換周期は毎日8時間稼動基準で1年間使用可能です。 製品使用後1年が経過すると、アラームが鳴ってわかります。

フィルターのA,B,Cタイプのうち、どのフィルターを交換すればよいですか?

A,B,Cタイプお3種類の中で、環境に適応するものを選択してください。

複数持っていたフィルターはすぐに交換することはできますか?

はい、可能ですが、フィルター交換周期も考慮していただきたいので、必要の際は担当または代理店までご相談ください。

オーダーメードフィルターの製作もできますか。

はい。当社はお客様固有のラボ環境、ニーズ、化学用途に合わせてカスタマイズされた特殊フィルターの製造が可能です。当社の標準フィルターはほぼすべての用途で使用されておりますが、特殊タイプのフィルターはより作業効率が向上し、フィルター寿命が延びます。

フィルターに対する試験成績書以外に現場で測定が可能ですか。

はい。デモ試験機の導入は可能ですので、デモ試験機導入前、導入後の作業環境の確認をお願いしたいです。